交換留学への道
Keio University
Study AbroadKeio UniversityAbout This SiteLink
Left Banner

 

About This Site

About This Site (Japanese)
FAQ (Japanese)
Copyright / Disclaimer

  About > faq.html      
 

 

 

よくある質問

Q : 連絡先を教えてください。質問があります。

Emailアドレスは公開しませんが、慶應オンラインの私書箱を利用して私とコンタクトを取ることができます。私自身も、先輩交換留学生に相談に乗って頂いた経験があり、留学に対するモチベーションを高めることができました。私も同じように後輩の皆さんのお手伝いをできればと願っておりますので、このウェブサイトに記載されていない事でご質問があれば、ご遠慮なくご連絡ください。

Q : 英語をどうやって勉強しましたか?

留学前は、慶應に交換留学に来ていたアメリカ人と週に数回一緒にGymや食事に行っていました。留学出発の前日、彼が食事に招待してくれたのは今でも大切な思い出になっています。こうした国際交流経験は、語学習得の足しにもなっていたかもしれません。また、教科書・参考書類は全て英語で揃えていました。NHKの海外ドラマを英語で見るのも勉強になります。日常の工夫次第でTOEFL CBT250点(TOEIC 900点)程度までなら自然に上がると思いますし、留学前にこのレベルまで持っていかないと現地で苦労するでしょう。下のリンクも参考になるかと思います。

留学を成功させるために ― 交換は語学研修ではない

Q : 語学研修を考えていますが、どう思いますか?

私はケンブリッジ大学のサマースクールに行ったことがあります。良い思い出になりましたし、外国の一流大学の仕組みや雰囲気を学ぶには良いと思います。しかし、語学力はたかだか一ヶ月で伸びるものではありません。語学力向上が主目的なら、日本で日々努力される方が効果的ですし、経済的です。

Q : 交換留学試験に提出したエッセーを見せてください

英文ライティングの経験が少ない内は、他人のエッセーを見てみたくなる気持ちは良く分かります。しかし、TOEFLの点数とエッセーの英語力を突き合わせれば、他人の表現を引き写したエッセーは一目で分かるものです。TOEFLが低い方は美しい英文を書けないかもしれませんが、ありのままのエッセーを提出される方が選考委員の目には自然に映ると思います。